頭痛

頭痛 は多くの方が悩んでいる症状です。

頭痛 にはいくつかの種類があり、中には危険な頭痛などもありますので頭痛について紹介していきたいと思います。

頭痛 の種類

・緊張型 頭痛

・片 頭痛

・群発 頭痛

・命に関わる 頭痛

それぞれの 頭痛

・緊張型 頭痛

緊張型 頭痛 は頭の周りや首や肩の筋肉が緊張して起こります。緊張して血流が悪くなりその周囲の神経などが刺激されて起きます。頭全体が締め付けられるような痛みです。長時間の同じ姿勢や目の疲れなどによって誘発されます。また。人間関係や精神的なストレスによって起こる場合もあります。

・片 頭痛

片 頭痛 は脳の血管が拡がって、周囲の神経を刺激して、その結果発生する炎症物質などによって起こると言われています。また心身のストレスから解放されて急に血管が拡張して起こる場合もあり、休日に起きたりします。他には、寝すぎや寝不足、女性ホルモンの変動、空腹や疲労、光や音の刺激、気圧や温度の変化、食べたものなどが影響してきます。食べ物系でよく言われるのがワインやチーズ、チョコレートなどです。脈打つような痛みで吐き気を伴ったりします。頭の片側だけでなく両側に出ることもあります。ヒトによっては日常生活に支障がでることもある頭痛です。

・群発 頭痛

決まった時期に起きる頭痛。かなり激しい痛みが特徴。目の奥にえぐるような痛みが起きて数十分から数時間続き、涙が出たり、充血したりすることもある。症状が日に数回毎日出現し、1~2か月続きます。夜中や明け方に起こることが多く、原因もハッキリしていないが、頭の血管が過度に拡張することが要因とされている。また症状が起きている時期にはお酒などは控えたほうが良いです。

危ない 頭痛

突然の強烈な痛みや徐々に増強する痛み、手足の麻痺や言葉のもつれ、発熱を伴う頭痛など経験したことのない頭痛などです。そのような場合にはすぐに病院を受診してください。

危険な 頭痛 の代表的な例

くも膜下出血

脳の動脈のこぶが突然破裂して、脳を覆うクモ膜に血がたまるもので、急に頭が割れるような激痛がおそうのが特徴。次第に吐き気や嘔吐、意識の低下などが起こります。発作が起きる数日前に前兆の頭痛が起きる場合もあります。

脳出血 

多くは高血圧が原因で血管が破れて出血し、急に頭痛が起きます。手足の麻痺や言葉のもつれ、吐き気、めまいなどを伴います。

脳腫瘍

脳に出来た腫瘍が大きくなるにつれて痛みもつよくなっていきます。腫瘍がある部位によって麻痺や障害が出てきます。

髄膜炎・脳炎

ウイルスや細菌の感染が髄膜におよび、高熱とともにズキンズキンという激しい頭痛が起きる。首の後ろが硬くなるのも特徴。炎症が脳にまでいくと脳炎となり。麻痺や意識障害がおきます。

慢性硬膜下血腫

頭をぶつけたこと(軽い衝撃)が原因となり、頭蓋の下にある硬膜とクモ膜もの間に少しずつ出血し、血腫が脳を圧迫して頭痛が起こります。症状は様々ですが、血腫を取り除くと症状はなくなると言われています。

そして、天気の変化による 頭痛 もあります。

これは、気圧の変化などによるわずかな変化を耳が過敏に感じとってしまい、それを脳に過剰に伝えてしまうためおこるのではないかと言われています。

耳へ栄養などを送る血液は首から来ています。首の筋肉が硬い状態で循環が悪くなると、より天気の変化による症状がでやすくなるのではないか?と予想されます。

( 頭痛 の原因)

ここでは、筋肉の緊張や整体で対応できる頭痛の原因について少し説明していこうと思います。

筋肉などの軟部組織が頭痛に関わっている場合の多くは、姿勢と関係しています。同じ姿勢が続いて脊柱などのバランスや湾曲が崩れることで血流や頭痛に関連する筋肉に過緊張を起こしていまい、頭痛が出現してしまうもの。

また、首の姿勢を保とうとして顎を引きすぎている場合にも頭痛が出ることがあります。これは顎を引きすぎている場合だけでなく仰向けでたか

( 頭痛 の施術)

頭痛 の場合は、まず整体の範囲で施術しても大丈夫なものか、そうでないものか?の判断が非常に大事になります。

筋肉の緊張や姿勢の固定などの原因からきている頭痛などは対応が出来ますが、ちょっと危ない感じがあればすぐに病院を勧めたりすることもありますので、状態を実際に見てみないと何とも言え難いのが現実です!

筋肉を緩めるだけでなく、運動療法や皮膚なども整えながらのアプローチになることもあります!

また、自宅で行える簡単で効果的なセルフケア等もお伝えしていきます。

頭痛 でお困りの方は一度当院までご相談ください。

料金・メニュー表

予約